1943年 東京日本橋馬喰町に生まれる。

1967年 慶應義塾大学大学院経済学部卒業。

宇部興産、三菱レイヨンを経て、

1979年菓子業界最大手カルビー株式会社に入社。

2005年、同社で創業家以外初の代表取締役社長兼CEO、CIOに就任。

 

24年間に渡り、工場等の生産管理を皮切りに人事・労務・情報システム・財務・経理・経営企画・香港・中国などのアジア地区関係会社を管掌。

カルビーを上場させるべく経営改革を実行してきた。

 

副社長時代からCIO、株式会社オートバックスセブン社外取締役などを務め、兼務のまま社長になった。その後、家電量販店の株式会社コジマの社外取締役にも就任。

 

2009年株式会社中田康雄事務所を設立。現在は、複数社の顧問を勤めるとともに経営コンサルタントとして第一線で活躍し、講演会なども行う傍ら、中田塾・Nakata-kai、中田ゼミを開設。

 

若き経営者、ビジネスパーソンの教育に力を注いでいる。

 

(略歴)

1979年 カルビー株式会社入社
2003年 同社取締役副社長兼CFO、CIO
2004年 株式会社オートバックスセブン取締役
2005年 カルビー株式会社代表取締役社長兼CEO、CIO
2006年 北京大学日本研究センター顧問(現任)
2009年 カルビー株式会社相談役
2009年 株式会社コジマ社外取締役
2009年 株式会社中田康雄事務所 代表取締役(現任)
2011年 株式会社オートバックスセブン顧問

2013年 株式会社みらいワークス顧問

2014年 株式会社LDH顧問(現任)

2015年 株式会社プロレド・パートナーズ顧問(現任)

2015年 株式会社みらいワークス取締役(現任)

    (運営サイトwww.freeconsultant.jp

2017年 株式会社sharaq顧問(現任)

2018年 株式会社日本総険顧問(現任)

2019年 株式会社BIZVAL顧問 (現任) 

    株式会社ラフール顧問(現任)

             一般社団法人スマート・テロワール協会理事長(現任)

    

 

 


◆ ご挨拶

自社の経営執行に日夜たゆまぬ努力をされている皆様に心から連帯のエールを贈ります。

 

特に立ち上げて間もない、あるいは立ち上げてまだ日の浅い企業の経営に携わり、毎日が新しい情況変化の連続で、その対応に必死になりつつもそれを乗り越える貴重な経験を積み重ねておられる若き起業家、経営者の皆さんには深い敬意を表します。

 

私たちを取り巻く環境の変化は急速でしかも激しく、とかく座標軸を見失って海図なき航海に漂うことになりかねません。従ってこの大きなうねりを伴う怒涛の中で常に極北を指し示すコンパスを持たねばなりません。

 

企業経営にあってそのコンパスは「経営戦略」にほかなりません。ここで「戦略」とは字義とおり「戦いを略(はぶ)く」ことです。つまり戦わずして勝ということです。

孫子は次のように言っています。

 

「百戦百勝は、善の善なる者に非らざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。此れ国を安んじ、軍を全うするの道なり」

 

このひそみに倣えば、経営戦略は圧倒的な競争優位に立つ差別化を実現することにほかなりません。つまり戦略の有無は企業経営の効果性、効率性を大きく左右するものです。戦略なしで戦うと、しなくてもよい苦労を背負うことになります。そして無理に無理を重ねることになります。

 

従って私は経営戦略の策定と実現に向けて戦略コンサルティングの活動を展開し、ひとつでも多くの企業から無駄な苦労を取り去ることをミッションに掲げることにいたしました。
特にこれからの日本を背負う若き起業家、経営者の皆さんの経営成果の拡充に向けてご支援お手伝いができれば幸いです。